1 対 1 のように感じる 1 対多
受信者ごとに、その人の情報を差し込んだ専用のメッセージが届きます。項目が空のときは代替値が入るので、宛名のない挨拶が届くことはありません。
- トークン + フォールバック対応
- カタログから動的にオファー
- ロケールに合わせた文言
リールに「プラン」とコメントすると、プログラムのリンクが DM で届きます。
ストーリーに返信してメールアドレスを残すと、スキンケアガイドが届きます。
「予約」と送れば、チャットを離れずに空き時間を選べます。
広告から DM が開き、2 つの質問で合う講座を案内します。
ページの投稿に「診断」とコメントし、2 つの質問に答えるとチームにつながります。
AI が DM で商品の質問に答え、希望があればスタッフに引き継ぎます。
「メニュー」と送ると、メニューと予約リンクが 1 枚のカードで届きます。
プロフィールのリンクから DM が開き、日にちを聞いてその日のチケットを送ります。
一斉配信とは、1 通のメッセージを、相手がすでに使っているチャットアプリで多くのコンタクトに同時に送ることです。受信者を選び、メッセージを一度書くだけで、ChatinFlow が 1 件ずつ配信し、それぞれの結果を記録します。同じメッセージを手作業でスレッドに貼り付ける手間も、リストの大半が開かない一斉メールも不要になります。
12,420
待機中
99.4%
配信済み
31%
CTR
オーディエンス確定日時
送信時刻
チャネルと配信対象を選びます。
ワークスペースのすべてのコンタクト、または保存済みのセグメント。オーディエンスは送信開始時に確定するため、一晩で増えたセグメントも、メッセージを書いた時点ではなく現在の規模で配信されます。
メッセージを一度書くと、下書きとして保存されます。
下書きの間は、何もワークスペースの外に出ません。下書きにはチャネル、オーディエンス、本文が保存されるので、コンタクトに届く前にチームメンバーが確認できます。
今すぐ送信するか、予約します。
予約した一斉配信はキューで待機し、開始前なら一時停止やキャンセルもできます。ローンチ日が動いた日に必要なのはまさにこれです。
ChatinFlow は 1 件ずつ送信し、それぞれの結果を記録します。
受信者ごとに、保留中、送信済み、失敗、スキップのいずれかとプロバイダーの理由を記録した配信行が作られます。部分的な送信も推測せず、1 行ずつ確認できます。
完了するまで見届けます。
送信済みと失敗の件数が増えるにつれ、一斉配信は「実行中」から「完了」に移ります。開始すらできない配信は、処理中のふりをせず「失敗」になります。
メール、SMS、Telegram
3
未接触の相手にも送れるチャネル
一斉配信チャンネルカタログで対応済みとされている三つのチャンネル。24時間の枠の外では WhatsApp に承認済みテンプレートが必要で、Instagram と Messenger は過去24時間以内にメッセージを送った人にしか届きません。
保留中、送信済み、失敗、スキップ
4
コンタクトごとの配信ステータス
受信者ごとに、この 4 つのステータスのいずれかとプロバイダーが返した理由を記録した配信行があるため、部分的な送信も 1 行ずつ確認できます。
ウィンドウ内は自由記述、ウィンドウ外はテンプレート
24h
Meta のメッセージングウィンドウ
Meta のカスタマーサービスウィンドウ。ChatinFlow は、送信後に拒否を報告するのではなく、送信開始前にチャネルごとに確認します。
受信者ごとに、その人の情報を差し込んだ専用のメッセージが届きます。項目が空のときは代替値が入るので、宛名のない挨拶が届くことはありません。
コンタクトが実際にとった行動からオーディエンスを作成:注文、送った返信、最後にメッセージした時期、流入元のフロー。セグメントは保存時ではなく、送信開始時に確定します。
すぐに送る代わりに時間を指定でき、キューにある間は一時停止やキャンセルも可能です。ローンチ日が変わっても、サポートとのやり取りではなくワンクリックで済みます。
チャネルのルールは送信後ではなく、送信開始前にチェックされます。配信停止済みのコンタクトはスキップされ、Meta のウィンドウ制限が適用され、このメッセージを送れないチャネルは事前にその旨を知らせます。
配信対象は連絡先ごとに冪等な1行を持つ単位で分割送信されるため、再試行で同じメッセージが二重に届くことはなく、スキップにはすべて理由が記録されます。
作成と送信には broadcast.manage 権限と feature.broadcasts の利用権が必要です。結果を見るだけのメンバーが誤って送信を始めることはありません。
すでに接続済みのチャネル
一斉配信は承認済みのチャネル接続を通じて送信されます。メールと SMS には認証済みの送信者が必要で、Telegram はボットを自分で開始したコンタクトにのみ届きます。
根拠を示せる同意
どのチャネルも、コンタクトの同意が前提です。ChatinFlow は配信停止を尊重して該当コンタクトをスキップしますが、同意の取得そのものはお客様の責任です。
Meta チャネルでは、開いているウィンドウか承認済みテンプレートが必要
WhatsAppで自由テキストを送れるのは、24時間のカスタマーサービス枠内だけです。枠外ではMeta承認済みテンプレートが必要で、InstagramとMessengerも同じルールです。
プランに含まれる機能と、それを使うためのロール
一覧の表示にはbroadcast.view、送信にはbroadcast.manageの権限が必要です。どちらもプランのfeature.broadcasts機能が有効な場合に使えます。
メッセージは増え、混乱は減る。
ChatinFlowについて知っておきたいことすべて。導入からセキュリティまで。スクロールしながら右側の項目を開いてください。